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【公共下水道築造工事(1工区)No.2】工事はどうやるの?

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工事の流れ
雨水調整池
・長さ16mの鋼製土留め部材(鋼矢板)を地面の上から押し込んで地中に土留め壁を作ります。その次に掘削重機で穴を掘って、工場で作成したコンクリート製の調整池部材を穴の中に組み立てます。箱(BOX)の組立てが終わったら埋戻しをして、土留め壁を引き抜いて、道路を戻して完成となります。
・コンクリート製の箱は各部材を工場で作成して搬入、現地で組立てます。(箱の寸法は、長さ112.5m、横幅7.0m、高さ7.2mで、3,600㎥の雨水を貯める事が出来ます)112.5mの箱を長さ1.5mずつ輪切りにして、これを更に4分割にして搬入します。部材1個の重さは最大で約22tになります。
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