トヨケンブログ

新入社員現場研修

今年度(平成30年度)、豊橋工業高校卒業のT君(土木部配属)が入社しました。104.png
数日間の社内研修後に、現場研修!!

土木工事では、基本の丁張り設置を会社の資材置き場で練習しました。

a0241652_09180847.jpg
先輩(入社3年目)のアドバイスを聞きながらの杭打ちです。
見ていて ハラハラ、ドキドキ ぎこちないけどなんとか打てました。



光波トランシットを据付けて、通り、距離の測量
a0241652_09185984.jpg

機械の使用方法を確認しながら
a0241652_09183271.jpg
上手に丁張りを設置することが出来ました。166.png








[PR]

HPリニューアル

弊社では最近、ホームページリニューアル
検討しています!!!




現在のホームページはこちら、、、

http://www.toyo-ken.com/





様々な職種のホームページを見ていますと

○インパクトがあり色鮮やかなデザイン
○簡潔で分かりやすい
○スマホ対応
○若い世代向けの表現

など、、、



企業の特徴やターゲットなどいろんな狙いや表現がありました。



やはりかっこいいと思ったホームページは第一印象に

わかりやすい!
デザインがおしゃれ!

というのが条件だと思いました。





弊社のホームページもかっこよく作りたいので
少しずつですが話し合いを進めています。



どんなホームページを作ろうか社内で考えるのは
わくわくしてけっこう楽しいです!!!


a0241652_09092659.jpg


a0241652_09104260.jpg




会社の写真や、現場の写真も載せようと思っています。



リニューアルをしたら報告しますのでお楽しみに!




[PR]

海岸整備事業 神野新田地区 その3工事(Vol.8)

すべての所に薬液を注入が完了すると、足場の解体です。
と、その前に、予定された所に薬液が注入され、土が改良されたか確認するために
事後調査ボーリングを行い、試料を採取します。


a0241652_16070302.jpg
試料採取が終わって、足場の解体作業です。


a0241652_16185582.jpg

組立てる時には、約2週間程かかったのに、・・・

a0241652_16203172.jpg

解体する時は、1週間もかからずに終わってしまいました。
あんなに苦労して組立てのにもったいないな~・・・って思ってしまう程です。


a0241652_16242426.jpg
a0241652_16245591.jpg
ん~、きれい さっぱりしました。
これで、現場作業は終了です。


そして、冒頭の採取した試料は、薬液を注入して4週間後(28日後)に一軸圧縮強度試験を行って
設定された強度があるか確認を行います。



a0241652_16372799.jpg
a0241652_16373973.jpg

あれっ、ヒビがはいってるけど・・・
大丈夫です、こうなる位のすごい力で押しつぶして、強度を確認するためです。
そして、結果は、設定値以上の強度が確認できました。106.png

関係者・近隣の皆さま、ご協力ありがとうございました。

                         ( 完 )











[PR]

海岸整備事業 神野新田地区 その3工事(Vol.7)

スリーブ(セメントベントナイト)注入が完了すると、いよいよ薬液の注入です。
Vol.1にて掲載した、土質調査にて現位置で採取した土で事前配合試験を行って薬液の配合にて注入しました。


Vol.6で掲載したダブルパッカー式注入ホースを注入外管に挿入して、薬液吐出口が特殊マッシェットチューブの注入被覆ゴムの位置でセット(ダブルパッカーのゴムを膨張させて固定)します。

a0241652_15265633.jpg


このミキシングプラントにて、事前配合試験によって決められた薬液の配合を自動で、水と4種類の薬液を混合して作液してくれます。
a0241652_15135446.jpg



ミキシングプラントにて、作られた薬液をインジェクションポンプで現場のダブルパッカー式注入ホースへ薬液を送っています。
(少し見難いげど、1台で2箇所出来て、8箇所同時に注入できるよう4台準備しました。)
a0241652_15141068.jpg


集中管理装置で、流量、圧力、積算流量を管理しています。(8箇所同時に注入できるよう、8台準備)
a0241652_15524109.jpg
a0241652_16184038.jpg


注入材を浸透注入することで、砂地盤の間隙水を恒久薬液に置き換えることにより、注入された薬液がゲル化し、粘着力が付加され地盤のせん断強度が増加し、液状化を防止します。
a0241652_16185589.jpg
本工事では、樋門の周囲を平面的及び立体的に約2m間隔で406箇所に薬液を注入して、液状化対策を施しました。166.png





[PR]

海岸整備事業 神野新田地区 その3工事(Vol.6)

削孔を既定の深さまで完了すると、
薬液を注入する所には、布スリーブがついた鉄製、注入しない箇所は塩ビ管を継ぎ足しながら注入外管を建込みます。

a0241652_15185682.jpg
a0241652_15193944.jpg
注入外管を建込んだら、ケーシングを引き抜いたら、ひとまず削孔作業は終了です。

次に、注入外管と地山の隙間から薬液逸走を防ぐ目的で、ダブルパッカー式の注入装置のついたホースを注入外管内に挿入し、
布スリーブにセメントベントナイトを注入して、地山と布スリーブを密着させます。
また、薬液を注入しない所も塩ビ管に沿って薬液が逸走しないようにマンシェットチューブからセメントベントナイトを孔内に
充填します。

a0241652_17071511.jpg
注入外管の所定の位置にて、ダブルパッカーに水を送り込み膨張させ、注入外管内を閉塞させます。

a0241652_17043395.jpg
a0241652_17065210.jpg
注入ホースから薬液やベントナイトセメントを注入すると、注入被覆ゴムが膨張し、その隙間から
薬液やセメントベントナイトが注入されます。
注入被覆ゴムは、注入が完了すると元に戻り、薬液やセメントベントナイトの逆流防止の役目を果たします。

今回は、このあたりで次回をお楽しみに。
今日も一日 ご安全に!

[PR]